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松本人志 ASKA容疑者の覚醒剤逮捕を語る

松本人志さんが「ワイドナショー」で、
ASKA容疑者の覚醒剤の逮捕を語るについて語りました。

松本さんは、ASKA容疑者についてだけでなく
タクシー映像がテレビで公開されたことについても
怒りを爆発させてましたね。



ASKA容疑者 覚醒剤取締法違反で再逮捕


ASKA容疑者は、2014年に覚醒剤取締法違反などの疑いで
逮捕され執行猶予期間中でした。
そのASKA容疑者が同法違反で再逮捕されます。

ASKA容疑者は先月25日に「盗撮されている」と自ら
110番通報しました。言動に不審な点があったことから
駆けつけた警視庁の捜査員に、尿検査を要請され、
覚醒剤の陽性反応が出たと言います。

報道後、生放送の「ミヤネ屋」で電話取材を受け
「100%やっていない」と否定してから
わずか5時間後の逮捕劇でした。

ASKA容疑者 アルバム作りで福岡スタジオ


石原良純さん「25日に尿検査をされ、28日に陽性反応が出た
訳じゃない。その間というのは時間がかかるものなの?」

長谷川まさ子さん「簡易鑑定でなくて、しっかり調べるのには
お時間がかかるんだと思います。言われているのは尿の量も
少なかったみたいで、お時間がかかったこともあるようです。

今回難しいと思うのは、ASKA容疑者は最近アルバム作りと
本を書く執筆活動をしていたんですが、ご本人によりますと
東京のスタジオを借りたかったんですが、貸してくれるところが
なかったので、福岡のスタジオに行きますよね。そうなると
家族の目が離れる。

執筆活動を行う自宅の書斎から薬が出てきた場所だったという
ことから、家族がリフォームして書斎を無くしているんですよ。
ということで本を書くには都内のホテルに籠もるということに
なって、結果どんどん家族の目から離れていくという状況が
生まれました」

松本人志さん「こういうのって1人になったらダメって
言いますもんね」
石原良純さん「やったことには間違いはないの?」
長谷川さん「ご本人は否定はされています」
石原さん「陽性が出たら、どんなに否定したって、目の前で
人を殺したって、やってない人いるじゃない

犬塚浩弁護士「現実問題からすると、尿から覚醒剤の反応がでても
否定してる方はおられますけれども、実際の裁判の例では、
ほとんど有罪になっています。



松本人志「ASKA容疑者は功労者」


東野幸治さん「昨年覚醒剤事件で摘発された1万1千人のうち、
再犯率は64.8%、50才以上の再犯率は83.1%で、非常に
再犯をしてしまうということです」

村本大輔さん「DARC(ダルク)の偉い方が、もともとやっていて
20年くらい経っているけど、まだやりたくなる時があるから、
だから同じ仲間同士、集まってやらないと、やりたくなるという
気持ちが残ってるそうです」

東野さんから専門医の方の1つの意見が紹介されました。
「1回の逮捕で薬物から復帰できる人はまれで、
薬物治療患者はきっちり医療プログラムを受けても、
断薬に至るまで、7、8回再発するのが普通。
医学的に見れば、再犯は回復の一過程で、治療の中では
織り込み済みのよくある出来事なのです」

石原さん「今のプロの方が言うように、普通の事なんでしょう。
我慢しきれないというのは、すごい薬なんだなあと」

松本さん「すごい薬なんですよ。だからある意味では、この人の
言っているムチャクチャなこととか見ると、ホントにやばいクスリ
なんやなと思って、こんなこと2度とやっちゃいかんなっていう。
変な話、今回の話は、この人ほんとに功労者ですよ」

松本人志さんはASKA容疑者について、覚醒剤が本当にやばいクスリ
だと世間に知らせたという意味で、功労者と話してましたね。

「松本人志 ASKA容疑者のタクシー映像公開に下品極まりない」へ続きます。





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